フランス語文法(3):提示表現

提示表現とは、「これは○○です」・「これらは○○です」・「○○があります」という形で、相手に何かを示すための表現となります。

これは○○です

C’est(セ) + 単数名詞

例:C’est un chien.
読み方:セタンシアン
訳:これは(ある一匹の)犬です。

これらは○○です

Ce sont(スソン)+ 複数名詞

例:Ce sont des photos.
読み方:スソンデフォト
訳:これらは(ある複数の)写真です。

○○があります/います

Il y a (イリア)+ 単数及び複数名詞

例①:Il y a une orange.
読み方:イリア ユヌ オランジュ
訳:一つのオレンジがあります。

例②:Il y a des femmes.
読み方:イリア デ ファム
訳:数人の女性がいます。

こちらが/は○○です

Voici (ヴォワスィ) + 単数及び複数名詞

例:Voici un stylo.
読み方:ヴォワスィ アン スティロ
訳:こちらはペンです。

Voilà(ヴォワラ)+ 単数及び複数名詞

例:Voilà les stylos que vous cherchez.
読み方:ヴォワラ レ スティロ ク ヴ シェルシェ
訳:こちらは(これら)があなたが探しているペンです。
※Voilàには他にも「ほらね」や「どうぞ」と言った意味があります。

VoiciとVoilàの違い
① 位置:Voici=近いもの、Voilà=遠くのもの
※ VoiciとVoilàが同時に使われた場合は、このニュアンスの違いが出ます。

例:Voici Kei et voilà sa femme
読み方:ヴォワスィ ケイ エ ヴォワラ サ ファム
訳:こちら(手前)が圭さん、あちら(奥)が圭さんの奥さんです。

②丁寧さ
Voiciの方がより丁寧と言われています。

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