フランスまとめサイトのフランス語文法解説コーナー~第4回:否定形~

こちらのコーナーでは、「サッ!」と気になる文法事項を確認できることを目指しています。

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管理人のプロフィール
  1. 東京生まれ東京育ち、仕事の都合で現在関西在住の36才。
  2. 大学生の頃にパリへの交換留学を経験(約1年間)。
  3. インバウンド業界で8年以上、日々フランス語と英語を使って仕事をしている。
  4. DELF B2(フランス語)・ TOEIC 825(英語)
  5. アンサンブルアンフランセ公認インフルセンサー
  6. 「フランス語の仕事に就きたい」という人を応援するフランス語キャリアアドバイザー

否定形

フランス語の否定表現は以下の方法で作ることが可能です。

ne(ヌ) + 動詞 + pas(パ)

例文①
肯定系:Je suis japonais
読み方:ジュ スイ ジャポネ
意味:私は日本人男性です。

否定形: Je ne suis pas japonais
読み方:ジュ ヌ スイ パ ジャポネ
意味:私は日本人男性ではありません。

例文②
肯定系:Elle habite au Japon.
読み方:エラビット オ ジャポン
意味:彼女は日本に住んでいます。

否定形: Elle n’habite pas au Japon.
読み方:エル ナビット パ オ ジャポン
意味:彼女は日本に住んでいません。

口語体の場合は 「ne + 動詞 + pas」の「ne」が省略されることが多いです。

文章の否定形の例
否定形:Tu n’as pas mangé ce midi ?
読み方:テュ ナ パ マンジェ ス ミディ?
意味:今日お昼食べてないの?

口語体(会話)での否定形の例
否定形:T’as pas mangé ce midi ?
読み方:タ パ マンジェ ス ミディ?
意味:今日お昼食べてないの?

エリソン君
エリソン君

フランスまとめチャンネルでは、こちらの文法解説ページの内容に基づきながら、YouTubeで分かりやすくフランス語を解説しているよ!

  • 否定形って何?
  • 否定文の作り方
  • 否定文の例文

について分かりやすく解説しているから、理解度を深めたい人は、是非とも動画も観て行ってね!

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