フランス語文法(4):否定形

フランス語の否定表現は以下の方法で作ることが可能です。

ne(ヌ) + 動詞 + pas(パ)

例文①
肯定系:Je suis japonais
読み方:ジュ スイ ジャポネ
意味:私は日本人男性です。

否定形: Je ne suis pas japonais
読み方:ジュ ヌ スイ パ ジャポネ
意味:私は日本人男性ではありません。

例文②
肯定系:Elle habite au Japon.
読み方:エラビット オ ジャポン
意味:彼女は日本に住んでいます。

否定形: Elle n’habite pas au Japon.
読み方:エル ナビット パ オ ジャポン
意味:彼女は日本に住んでいません。

口語体の場合は 「ne + 動詞 + pas」の「ne」が省略されることが多いです。

文章の否定形の例
否定形:Tu n’as pas mangé ce midi ?
読み方:テュ ナ パ マンジェ ス ミディ?
意味:今日お昼食べてないの?

口語体(会話)での否定形の例
否定形:T’as pas mangé ce midi ?
読み方:タ パ マンジェ ス ミディ?
意味:今日お昼食べてないの?

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