フランス語文法(30):強調構文

フランス語文法

こちらのコーナーでは、「サッ!」と気になる文法事項を確認できることを目指しています。

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管理人のプロフィール
  1. 東京生まれ東京育ち、仕事の都合で現在関西在住の36才。
  2. 大学生の頃にパリへの交換留学を経験(約1年間)。
  3. インバウンド業界で8年以上、日々フランス語と英語を使って仕事をしている。
  4. DELF B2(フランス語)・ TOEIC 825(英語)
  5. アンサンブルアンフランセ公認インフルセンサー
  6. 「フランス語の仕事に就きたい」という人を応援するフランス語キャリアアドバイザー

1. 強調構文とは

強調構文とは、その名の通り何かを強調したい時に使う構文です。

2. 強調構文の作り方

強調構文は「 C’est 強調したい人・物・事 qui / que 」で作ることができます。

強調したいことが後ろの文の主語となる場合は qui を、主語以外となる時は que を使用します。

強調構文の例

①私のお菓子を食べたのはケイだ。
C’est Kei quia mangé mon gâteau.
読み方: セ ケイ キア マンジェ モン ガトー
※強調したい人・物・事が後ろの文の主語となる時の例

②ケイが食べたのは私のお菓子だ。
C’est mon gâteau que Kei a mangé.
読み方: セ モン ガトー クケイ ア マンジェ
※強調したい人・物・事が後ろの文の主語以外となる時の例

③私がケイに会ったのは昨日だ。
C’est hier que j’ai vu Kei.
読み方:セティエール ク ジェ ヴュ ケイ
※強調したい人・物・事が後ろの文の主語以外となる時の例

私がケイに会ったのは大阪だ。
C’est à Osaka que j’ai vu Kei.
読み方:セタ オーザカ ク ジェ ヴュ ケイ
※強調したい人・物・事が後ろの文の主語以外となる時の例

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