フランス語で仕事ができるレベルってどれくらい?~管理人はDELF B2だと思います~

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こんにちは!
フランスまとめサイト管理人の伊藤圭(@Kei_japonais)です。

先日、Twitterで「仕事で使えるレベルのフランス語はDELF B2(仏検準1級相当)だと思います!」とつぶやいたら、結構な反響がありました。

もしかしたら、皆さんがすごく気にされているポイントなのかと思いましたので、今回は「なぜDELF B2のレベルであればフランス語で仕事ができるのか」ということについて、解説したいと思います。

それから、「DELF B2って何ですか?初めて聞きます」という方のために、DELFという資格についての説明。
「DELF B2に合格したい!」という方のために、僕が行った試験対策もご紹介させて頂きます。

この記事を読むと、以下の事が分かります

・なぜDELF B2のレベルであればフランス語で仕事ができるのかについて、理由が分かる。
・DELFを知らない人でも、どんな資格なのか分かる。
・DELF B2保持者のフランス語能力が具体的にどの程度なのか分かる。
・DELF B2に合格するための対策方法が分かる。

初めての方向けに自己紹介。

管理人はフランス語と英語を使って仕事をしています
・社員数約480人のインバウンド専門旅行会社に勤務。
・大手旅行会社のグループ会社の一つ。
・取引国はほぼ全世界。
・2013年11月に転職で入社。
・海外営業部・ヨーロッパを担当する課に所属し、7年以上フランス語と英語を使って仕事をしている。

1. なぜDELF B2レベルのフランス語能力があれば、フランス語で仕事ができるといえるのか

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この理由はすごく単純で、実は僕がDELF B2の保持者なんです。

僕は2013年から、かれこれもう7年以上フランス語を使って仕事ができています。

ちなみに、仕事内容は具体的な仕事内容は以下の通りです。

管理人の具体的な仕事内容(コロナ禍以前)
①基本的にはフランスの旅行会社と、毎日フランス語でメールのやり取りをする。

②時と場合によるが、1週間に1回くらいフランス語で電話対応をする。

③1年に1回~2回くらい、フランス人VIP団体の添乗で5日間くらいフランス人団体のアテンドする(その際は、ほぼ毎日フランス語でお客様とやり取り)。

④1年に1回程度フランスに出張に行き、既存顧客であるフランスの旅行会社の定期訪問及び新規開拓営業を行う。

最初はビジネスフランス語に馴染みがなかったので、読解・文章作成・口頭対応など、色々と勝手が分からずに結構苦労しました。

ただ、3か月くらい経ってからは、基本的に仕事で困ったことはありません。

辞書さえあれば、基本的にお客様とのメールのやり取りで理解できないことはありませんし、フランス語での電話応対や対面での交渉・提案なども問題なくこなすことができます。

勿論、資格はあくまで資格であって、DELF B2を持っているからと言って、必ずしもみんなが全く同じフランス語能力というわけでなく、やはり個人差はあると思います。

ただ、それでもなお、僕はDELF B2があれば、少なくともフランス語で仕事をする素地は十分にあると思うんですね。

それを説明する前に、まず以下の写真とスコアを見ていただきたいと思います。

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・ÉCRIT Production(文書作成)9.50/25 点
・ÉCRIT Production(読解)15.50 / 25 点
・ORAL Production(口頭表現:プレゼンテーション)24 / 25 点
・ORAL Compréhension(聴解:リスニング)8 / 25 点

これは何かというと、実は僕のDELF B2のスコアです。

プレゼンテーションは突出して結果が良く、読解もまぁまぁの出来ですね。
ただ、文書作成とリスニングはかなり怪しい。

DELF B2は上記4項目の合計点数が50点以上で合格ですが、一つでも5点以下を取ると、例え合計点が50点以上であっても不合格となります。
そのように考えると、文書作成もリスニングも危ないものです。
一歩間違っていれば、不合格も十分にあり得た水準だったと思います。

こんな感じ、僕はギリギリのラインでDELF B2に合格しました。
それでも、僕はフランス語を使って仕事ができているわけです。

職種やDELF B2で試される項目の得意・不得意は当然なると思いますが、上記のことからも見ても、DELF B2レベルのフランス語能力があれば、フランス語で問題なく仕事をこなせると思います。

2. そもそもDELFって何?-フランス国民省認定のフランス語の資格です-

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DELFとは、正式名称をDiplôme d’Études en Langue Française といい、大文字の頭文字をとってDELF(デルフ)と呼びます。
また、DELFにはDALF(ダルフ)という上位資格があり、正式名称はDiplôme Approfondi de Langue Françaiseです。

これらDELF/DALF(デルフ/ダルフ)は、フランス国民省認定のフランス語の資格であり、有効期限は無期限。つまり、一度取得すれば一生有効で、更新の必要はありません。

DELF/DALFは欧州語学検定協会が定めた国際規格に準拠しており、「ヨーロッパ言語共通参照枠」という言語能力を示す国際標準規格に対応する形で、以下の6つのレベルに分類されます。

欧州言語
共通参照
枠等級
DELF/DALF言語使用者レベル感学習時間目安
C2DALF C2熟達した言語使用者熟練1000時間以上
C1DALF C1熟達した言語使用者自主的運用800-950時間
B2DELF B2自立した言語使用者上級550-650時間
B1DELF B1自立した言語使用者中級350-400時間
A2DELF A2基礎段階の言語使用者初級150-200時間
A1DELF A1基礎段階の言語使用者入門60-100時間
参照:日本フランス語試験管理センター 「DELF・DALFとは?」の図より抜粋・一部筆者追記

試験日はDELF/DALFともに春・秋の年二回。
受験者は、試験を通じて「聴解(リスニング)」・「読解」・「文書作成」・「口頭表現(プレゼンテーション)」の4項目に関するフランス語能力が問われます。
ちなみに、試験問題も試験の説明も、全てフランス語となります。

DELF B2以上を持っていると、フランスの大学に登録するための語学試験を免除されます。

また、これは大学院によって異なるのですが、フランスの大学院に進学する場合、基本的に理系はDELF B2、文系はDALF C1以上が必要です。

上記のDELF/DALFの他にも、スピンオフ的な形で以下の試験が存在します。

・DELF ジュニア:DELFと同じ4つの項目で構成される。特徴として、若年層を対象としたテーマが出題される。

・DELF プロ:DELFと同じ4つの項目で構成される。特徴として、仕事をテーマとした問題が出題される。

・DELF PRIM:DELFと同じ4つの項目で構成される。特徴として、外国語としてのフランス語学習初心者の児童を対象としたテーマが出題される。

正直なところ、資格の価値としてはDELF/DALFと上の3つは変わりません。例えば、「フランス語で仕事をするためには、DELF プロじゃないといけない」ということは全くないです。

なので、もしも「どの試験を受験すればよいんだろう」と迷った場合は、DELF/DALFを受験すれば間違いはないです。

3. DELF B2保持者は「流暢な会話を交わし、自分の間違いを自分で修正できる」

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日本フランス語試験管理センターによると、DELF B2保持者のフランス語能力は以下の通りです。

DELF B2レベルでは、使用者はさらに自立の度合いを増し、自分の意見を主張するために筋道の通った議論の流れを作ることができ、自分の見解を展開し、交渉することができます。このレベルの受験者は、社交的な談話の中で流暢に会話を交わし、自分の間違いを自分で修正することができるようになっています。

引用元:日本フランス語試験管理センター DELF B2とは? より抜粋

個人的には、この定義はものすごく良く出来ていると思います。

確かに、僕は仕事でフランス語を使って「交渉」することは頻繁にありますし、仕事の話をする前にアイスブレイクの意味合いも込めて「世間話」などもしますが、どちらも全く問題無くこなすことができます。

「自分の間違いを自分で修正」ということが、会話内容の間違いなのか文法事項等の間違いなのか分かりませんが、確かに仮に自分が「誤った事実を伝えてしまった」としても、「正しい事実を伝え直した上で、自分がなぜ間違えてしまったのか」ということを論理的に説明できます。

また、「条件法」を使うべき所を「現在形」を使ってしまった場合、自分で文法の誤りに気がついてすぐさま修正することも出来ます。

なので、本当にざっくり言うと、DELF B2レベルのフランス語能力は、「仕事も含めてある程度のことはフランス語でなんでも対応できるレベル」であると思います。

4. DELF B2の対策-基礎力を高めて、実践形式の問題を解きまくろう-

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続いて、DELF B2の試験対策について触れたいと思います。

これはDELF/DALFに限った事ではありませんが、試験対策上最も重要なことは以下の3点です。

  1. 問題形式・特長・合格条件を理解する。
  2. 受験するレベルに足る基礎力を身につけてから受験する。
  3. 実践的な問題を解きまくる→間違えたところを復習する→問題を解きまくる・・・を繰り返す。

4-1. DELF B2の問題形式・特長・合格条件を理解する

1つ目の重要事項は、「DELF B2の問題形式・特長・合格条件の理解」です。

どんな試験にも当てはまると思いますが、受験する前に、まず試験内容とか特長、それから最低合格ラインとか確認しますよね。
しかも、DELF/DALFは問題の説明文も全てフランス語ですから、尚更事前に形式を知っておいた方が良いです。

以下にDELF B2の問題形式などをご紹介しますので、試験内容についてご存知ない方は是非ご覧下さい。
※念のため、試験見本のデータリンクも貼っておきます。

DELF/DALF の問題は既にご紹介したとおり、「聴解(リスニング)」・「読解」・「文書作成」・「口頭表現(プレゼンテーション)」の4項目となります。
以下の図は、それぞれの項目の詳細を文字に起こしたものです。

内容試験時間得点
聴解(リスニング)
録音された2つのテキストを聞き、設問に答える。
– インタビュー、ニュース番組等(聞き取り回数:1回)
– 解説、講演、スピーチ、ドキュメンタリー番組、ラジオ・テレビ放送
(聞き取り回数:2回)
聞き取り時間:最長8分
30分25点
読解
2つのテキストを読み、設問に答える。
– フランスもしくはフランス語圏に関する情報提供を目的とするテキスト
– ある主題について論説しているテキスト
60分25点
文書作成
自分の見解を論証する(討論・公式文書・論評を参照して)。
60分25点
口頭表現(プレゼンテーション)
与えられた短いテキストに関する見解の提示・論証
準備30分
面接約20分
25点
引用元:日本フランス語試験管理センター DELF B2とは? より抜粋

なんとなく分かりますけど、いまいちどんな問題が想像つかないと思いますので、下記に試験見本のリンクも貼っておきますね。
試験見本を見ると、だいぶ内容が見えてくると思います。

聴解用MP3音声データ1
聴解用MP3音声データ2

DELF B2 の合格ラインは100満点中50点です。
ただし、単純に50点を取れば良いわけではなく、4項目(各25点)のうち、それぞれ最低でも5点以上を取れなければなりません。

そのため、例えば3項目でそれぞれ20点ずつを取れたとしても、1項目で4点以下の点数を取ってしまうと、合計点数は60点以上ではありますが不合格となってしまいますので、気をつけて下さいね。

4-2. 受験するレベルに足るフランス語の基礎力を身につけること

2つ目の重要対策は、日々の学習を通じてDELF B2に応じたフランス語の基礎力を身につけることです。

当たり前のことですが、いくら試験の問題形式や特長など理解し、実践的な問題を解きまくって準備をしたとしても、英語の基礎力無しにTOEICで高得点を取ることはできません。

DELF B2取得のための学習目安時間は550~650時間です。
仮に毎日1時間フランス語を勉強し続けたら、最短でも550日~650日と、約1年半~2年近くフランス語の勉強を続ける必要があります。

ちなみに、「550~650時間勉強する必要がある」と言われても、550~650時間の学習を通じて、自分のフランス語能力を具体的にどのような状態に持って行ければ良いのか、ちょっと想像がつかないですよね。

というわけで、参考までにDELF B2を受験した時の僕のフランス語能力をより具体化してみようと思います。
もう10年以上前の話なので、だいぶうろ覚えですが、以下のような感じだったと思います。

管理人がDELF B2を受験した時の管理人のフランス語能力
・文法:全ての文法事項を学習し終えている。接続法と条件法が適用される場合の判断が少し怪しいが、「Bien que 接続法」や「Au cas où 条件法」など、自分の中でよく使うパターンはちゃんと頭に入っている。

・読解:日常生活や自分の専門分野(政治学)に関する語彙はある程度あり、その分野の新聞記事なら辞書無しで80%くらいの内容は理解できる。しかし、100%きちんと理解するためには辞書が必要。その他のテーマ(経済学・社会学・哲学など)は辞書を使わないと50%以下くらいしか内容が理解できない。
※ちなみに、管理人が一番苦手としていたのが小説や文学。「頭をなでる」とか「電球がチカチカ光る」など、日常生活であまり使わない単語がたくさん出てくるため、辞書無しではほとんど理解できなかった。

・会話力:日常会話はほぼ問題無く行える。また、自分の専門分野(政治学)であれば、ある程度難しい内容であっても、根拠等を示しながら自身の考えを相手に伝えることが可能。「哲学」などの概念的な話は語彙力不足により全く対応不可能であった。

・聴解(リスニング):日常生活に関する事項はほぼ問題無く聞き取れる。また、自分の専門分野(政治学)であれば、ある程度難しい内容であっても、事前知識があるために内容を理解できる。だが、スラングが分からず、フランス人の友人同士の会話はほとんど理解出来なかった。また、哲学などの概念的な事柄についても語彙力不足により全く理解が出来ず、身近な事柄を具体例として挙げてもらえない限り、ほとんど内容が理解出来なかった。

皆さんの参考になったら幸いです。

4-2-1. 参考情報:管理人が基礎力アップのために行っていたフランス語の勉強

当時の僕のフランス語能力の具体的な描写に加えて、僕が基礎力アップのためにルーティーンで行っていたフランス語の勉強もご紹介させて頂きます。

人それぞれ自分に合った勉強法ってあると思いますが、もし「今、勉強の仕方について悩んでいる」とか、「自分に合ったやり方が分からない」という方は、良かったら参考にして下さい。

①文法の勉強(毎日15分~20分くらい)
『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある』という文法の参考書を毎日1単元ずつ復習。最後までやったら、また最初に戻って、1単元ずつ進めていく。

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②読解・語彙力(毎日30分~45分くらい)
毎日 Le Monde の記事を1記事読んでいた。語彙力をつけることも目的としていたため、分からない単語が出てきた場合は辞書で調べて、意味を確認するようにした。
最後まで読み切ったら、構文や単語を頭に定着させるため、通しで3回~5回ほど音読していた。

③リスニング(毎日10分くらい)
NHK World News Frenchにて、ラジオデータを使って毎日10分間シャドーイング。
Infos radio sur demande から毎日その日をトピックスを聴くことが出来ます。日本に関するニュースなので比較的分かり安いですが、スクリプトがないため、シャドーイン教材としては今考えると適していないかも知れません。もしスクリプト付きのラジオが希望なら、rfi SAVOIRS がオススメです。

④フランス語会話
大学の授業(毎週1回90分程度)に加え、日本に住んでいるフランス人の友人と頻繁に会ってフランス語で話をしていた(2週間に1回くらいのペース)。

4-3. 試験対策:実践的な問題を解きまくり、間違えた箇所を復習する

3つ目の重要事項は、「実践的な訓練」です。

大学受験とかでも、皆さん必死に「赤本(過去問題集)」で問題を解きまくって、間違えたところを復習しますよね。
これはまさに、「問題傾向の把握」・「自身の現在の実力の測定」・「自身の弱点の把握と強化」の作業だと思います。

DELF B2においても、もれなくこの作業が必要です。

DELF B2の問題集は幾つかありますが、僕のオススメは以下の問題集です。

『Réussir le DELF B2, Didier』
DELFの各分野毎(Compréhension orale, Compréhension écrite, Expression écrite Expression orale)に練習することができ、問題数がとても豊富。巻末には模擬問題も用意されているため、本番さながらの特訓が出来ます。
ただ、確か解答解説もフランス語で記載されていたと思います。なので、解説を読み込むだけで、結構骨が折れます。逆に言えば、解説を読むだけでフランス語の読解の勉強にもなります。

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もう一つの対策は、少しお値段が張りますが、語学学校のDELF/DALF対策講座の受講です。
僕は以前、アンスティチュ・フランセ東京のDALF C1対策講座を受講したことがあります。

結局色々あって試験自体は受験しなかったのですが、対策講座は非常にためになりました。授業中にDALF C1のリスニング問題や読解問題を解くだけでなく、先生が詳しく解説してくれるので、仮に授業中に間違えてしまったとしても、理由がきちんと理解できます。

しかも、僕が受講していた時の先生は、DELF/DALFで面接官や採点官を長年務めていらっしゃる方だったので、「こういう問題が出やすい」とか「こういう観点を取り入れて書いたりプレゼンしたりするとと、高得点をもらいやすいなる」など、傾向やポイントも教えてくれました。

僕の時は対面での授業でしたが、現在はオンラインで実施されているようですね。

Préparation à l’unité B2 du DELF (DELF B2準備対策コース)
※「フランス語講座一覧」の「B2 上級」タグをクリックすると、上から5段目に上記の講座が表示されます。

「自分だけで対策するのはちょっと不安」という方は、是非とも受講して見て下さい。
宿題が結構出るので大変ですが、その分、ものすごく力がつきます。
勿論、お仕事等の都合で万が一宿題をすることが出来なくとも、授業には当然参加できますし、全く怒られることはありません。
※ただ、個人的には毎回宿題をこなして参加した方が圧倒的に自分のためになるので、苦しくても毎回ちゃんとやってくることをオススメします。

4-3-1. DELF B2対策情報に特化したブログのご紹介

最後に、DELF B2の「読解」・「聴解(リスニング)・「文書作成」・「口頭表現(プレゼンテーション)」の各項目別に対策情報を掲載している優良ブログをご紹介します。

本サイトのオススメブログとしてもご紹介をさせて頂きました、フランス理系大学院生KOKOさんのブログ、KOKO-BLOGです。

DELF B2 対策まとめ。合格するための勉強法はこれだ!
DELF B2を合格するための対策をまとめました。Compréhension Ecrite 読解試験、Compréhension Orale 聴解試験、Production Ecrite 筆記試験、Production Orale 口頭試験の全ての試験の対策方法、おすすめの勉強サイトを紹介しています。

KOKO-BLOGの上記の記事には、以下の対策情報のリンクが項目別に一覧で貼られているので、とても見やすいだけでなく、簡単に必要な情報にアクセスできます。

正直、ここまでDELF B2に特化した具体的且つ有益な対策情報を掲載しているブログは、他に無いと思います。

「DELF B2に絶対合格したい!」という方は、是非ともKOKO-BLOGの記事も読んでみて下さい。

あとがき

今回は「フランス語で仕事が出来るレベルはDELF B2です。なぜなら、管理人がDELF B2保持者であり、現にフランス語で仕事が出来ているからです」という話から、DELF/DALFは「フランス国民省の公的資格」であるということと、DELF B2の具体的な定義。そして、DELF B2の具体的な試験対策について紹介しました。

今回の記事が皆さんのお役に立ちましたら、とっても嬉しいです。

À très bientôt
Kei

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